立命館大学歴史都市防災研究センター 歴史都市京都の安心安全3Dマップ バーチャル京都


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・November, 2009 インターフェースを改良し、デザインを全面的に更新しました。

 「歴史都市京都の安心安全3Dマップ」は、防災マップと防犯マップを3次元WebGISの中で統合した新世代のリスクマップです。このマップは、身近な生活空間の中に潜んでいるリスクを確認しこれに備えるための優れた手段となります。街並み・山並みの上を自由に飛び回り、災害や犯罪のリスク、警察署・病院・ 避難所の所在を確認できるほか、人命に次いで貴重な歴史遺産の所在地を確認することもできます。 このマップが京都での安全・安心な暮らしを考えていく一助になれば幸いです。 <「歴史都市京都の安心安全3Dマップ」パンフレット (pdf file)ダウンロード>

 「歴史都市京都の安心安全3Dマップ」は、立命館大学歴史都市防災研究センター災害空間情報研究グループ(GIS室)によって作成されました。 本システムは、3次元GISによるリスク情報の配信の可能性を検討するために開発したもので、特定の行政機関や企業の委託を受けて情報配信を行ってはいません。また、マップの災害リスクは、建物や地目単位で分析したものではないため、3次元表示は建物や地目単位のリスクを厳密に評価したものではありません。

 災害に関連した危険性および施設情報は、京都市消防局が平成17年3月に発行した「京都市防災マップ」の情報を利用しています。 また、犯罪発生の情報については、京都府警察発行の「犯罪統計書」のデータを加工して利用しています。京都府警ではより詳細な犯罪発生状況を示す「地域犯罪マップ」も公開しています。

 この「歴史都市京都の安心安全3Dマップ」にリンクをはったホームページに対して、当センターはいかなる推奨も、責任も負うものではありません。


●安心安全3Dマップをみるには

 この3Dマップを見るには専用のプラグイン(Urban Viewer for Web)をお手元のパソコンにインストール必要があります。

+本プラグインは、Internet Explorerのみ対応しております。その他のブラウザでは正常に見られない可能性がありますので、ご注意ください。

http://www3.rits-dmuch.jp/anshinanzen/main.html へお進みいただくと自動的にインストール画面に進みますが、自動でインストールされない場合は次の方法をお試しください。


●Urban Viewer for Web を手動でインストールするには

(1) http://www3.rits-dmuch.jp/anshinanzen/uv4w1.cab から、「uv4w1.cab」(キャビネットファイル)をダウンロードする。

(2) 「uv4w1.cab」を圧縮ファイル解凍ソフトを用いて解凍し、「setup.exe」をダブルクリックする。

(3) ウィザード画面にしたがって、インストール作業をおこなう。

これで、作業は完了です。一度プラグインをインストールできれば、次回からインストールする必要はありません。


立命館大学歴史都市防災研究センター 立命館大学GCOE バーチャル京都 プロジェクト

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